
茨城を代表する景勝地が集まる県央・県北エリアは、四季折々の絶景が楽しめる。
地元グルメやスカッとするアクティビティも外せない。
コース概要
1日目
- 偕楽園
- 常陸秋そば
- 竜神大吊橋
- 袋田の滝
2日目
- 水戸ドライブイン ひたちの里
- 笠間稲荷神社
- きらら館
- 道の駅 かさま
1日目
偕楽園
天保13年(1842)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公によって造られ、金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園の一つに数えられています。
偕楽園の名称は、「孟子」の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとられています。
早春には約100品種、3,000本の梅の花が咲き誇り、梅の名所として親しまれているほか、桜やつつじ、萩といったように季節によって様々な顔をのぞかせます。
好文亭3階の「楽寿楼」から眺める、千波湖や田鶴鳴梅林(たづなきばいりん)、四季の原といった雄大な自然の景観は格別です。
- 住所: 茨城県水戸市常磐町1-3-3
- 電話(偕楽園公園センター): 029-244-5454

車で約40分(常陸太田市内へ )
常陸秋そば
香り高く甘みのある豊かな味わいは、通をもうならせる逸品。
具だくさんのけんちん汁にそばをつけて食べる郷土料理「つけけんちんそば」もおすすめ。
各店の味を楽しもう。

車で約30分
竜神大吊橋
渓谷にかかる大吊橋からの雄大な眺めを満喫!
茨城百景の一つにも挙げられている「竜神峡」に掛かる鉄橋。
歩行者専用吊橋としては日本最大級を誇り、橋の長さは375メートル、湖面からの高さは100メートルにもなります。
橋上からは八溝・阿武隈山系の山並みを一望でき、橋の中ほどに設置されたアクリルの透過板からは眼下に広がる渓谷と竜神ダムの雄大な眺めが楽しめます。
- 住所: 茨城県常陸太田市天下野町2133-6
- 電話: 0294-87-0375

車で約25分
袋田の滝
日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。
滝の流れが四段に落下することや、四季に一度ずつ訪れてみなければ本当の良さはわからないといわれており、別名「四度の滝」とも呼ばれています。
1,500万年ほど昔の海底火山の噴火ででき、空海が護摩修行を行ったともいわれています。
また、2015年には国の名勝として指定されました。
- 住所: 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
- 電話(袋田観瀑施設管理事務所): 0295-72-4036

2日目
水戸ドライブイン ひたちの里
水戸ドライブイン『ひたちの里』では、おもてなしの心を大切に、年間を通して団体観光バスを中心に個人のお客様も含めて休憩やお食事の提供をしております。 店内では茨城県を代表する名産品や特産品等土産品を豊富に取り揃えております。
また、地元農家の採りたて新鮮野菜を扱う野菜日和をはじめ、軍鶏料理専門店水戸藩台所『軍鶏砦(しゃもとりで)』では、軍鶏のコース料理や名物軍鶏コラーゲン鍋、ダシが香る軍鶏釜飯等、滋味溢れる軍鶏のご馳走を寛いだ雰囲気の中でご堪能いただけます。
- 住所: 水戸市加倉井町宿後415
- 電話: 029-253-3251

車で約20分
笠間稲荷神社
1350余年の歴史を誇り、日本三大稲荷の一つとされている「笠間稲荷神社」。
江戸時代末期に建てられた御本殿は、彫刻が優れていることから、昭和63年に国の重要文化財に指定されています。
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。生命の根源を司る「いのち」の根の神として、農業、工業、商業、水産業などあらゆる殖産興業の守護神として、人々の生活すべてに御神徳を授けてくださる神様です。
境内に生える二株の藤は、樹齢400年にも及ぶもので、八重の藤は、昭和42年に県の天然記念物に指定されています。
- 住所: 笠間市笠間1番地
- 電話: 0296-73-0001

車で約5分
きらら館

車で約5分
道の駅 かさま
笠間の栗専門のカフェ・ショップをはじめ、地元の食材が味わえるフードコート・レストラン、新鮮な農産物・農産加工品やお土産品を取り扱う直売所などがあり、ゆっくりとお食事やお買い物を楽しむことができます。
シェアサイクルステーションやキャンピングカーサイトのほか、かさま観光周遊バスの停留所もあり、道の駅から笠間市街へのアクセスも良好です。
- 住所: 笠間市手越22-1
- 電話: 0296-71-5355

ゴール