
笠間焼の窯元やギャラリーをはじめ、美術館や文化施設が点在する笠間。
芸術の街で陶芸家気分を味わったあとは、さらに足をのばして芸術家たちの息吹を感じる北茨城へ。
いばらきの歴史と文化に触れながら、アートな時間を過ごしてみませんか?
コース概要
1日目
- 春風萬里荘
- Café WASUGAZEN
- 笠間工芸の丘
- としまや月浜の湯
2日目
- 茨城県天心記念五浦美術館
- 五浦六角堂
- 大津漁港 市場食堂
1日目
春風萬里荘
笠間駅の南方、画家の住居、アトリエなどが点在する芸術の村。村のほぼ中央に、料理家でありながら、優れた陶芸家として知られる北大路魯山人がかつて住んでいた民家を、鎌倉から移築したのが「春風萬里荘」になります。
- 住所:茨城県笠間市下市毛1371
- 電話:0296-72-0958

車で約10分
Café WASUGAZEN
陶芸美術館の近くにある「空間を大事に」をコンセプトとする、笠間で人気のオシャレなカフェ。
コーヒーカップやお皿など、食器の多くに笠間焼を使用しています。真心がつまった料理を、笠間焼とともにお楽しみください。
- 住所:茨城県笠間市笠間2501-2
- 電話:0296-72-7987

車で約2分
笠間工芸の丘
笠間芸術の森公園内にあり、散歩やピクニックに最適です。
施設内ではろくろ、手びねりを体験できる体験工房のほか、ペーパークラフトなど、様々なクラフトワーク体験ができます。
また、近くには「茨城県陶芸美術館」もあり、最高水準の芸術品に触れることができます。
笠間焼を中心としたお土産コーナーやカフェラウンジも充実しています。
- 住所:茨城県笠間市笠間2388-1
- 電話:0296-70-1313

車で約1時間10分(常磐自動車道経由)
としまや月浜の湯

2日目
車で約20分
茨城県天心記念五浦美術館
天心記念五浦美術館は、五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれている景勝地に建っています。
明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍した歴史的な地。
岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品が鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館。
- 住所:茨城県北茨城市大津町椿2083
- 電話:0293-46-5311

車で約5分
五浦六角堂
明治38年に岡倉天心が自ら設計したもので、「観瀾亭」ともいわれ、杜甫の草堂、仏堂、茶室を兼ね備え、朱塗りの外壁と屋根に宝珠を装った六角形の建物です。
近くには茨城県天心記念五浦美術館があり、岡倉天心や横山大観など五浦ゆかりの人々の作品が鑑賞できます。
- 住所:茨城県北茨城市大津町五浦727-2
- 電話:0293-46-0766(茨城大学五浦美術文化研究所)

車で約10分
大津漁港 市場食堂
黒潮と親潮が交差する好漁場である茨城沖を目の前に、新鮮な海鮮料理を提供する食堂。
肉厚の刺身、ボリューム満点の鍋など、港町ならではの料理や、あんこう鍋など旬の魚料理を存分に楽しむことができます。
また、同じ敷地内には物産センターや北茨城市漁業歴史資料館などがあり、地元ならではの海産物、農産物を購入することもできます。
- 住所:茨城県北茨城市関南町仁井田789-3
- 電話:0293-30-2345

ゴール